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クラシックの話を幾許か

ここ土日と図書館でクラシックのCDを大量に借りてきました。

全12組31枚。

さすがに多すぎるだろ、と自分も思いましたが、普段図書館に行けないので
まあいいんじゃないですかねー。

この中で聴きたかったのは
ツィマーマン:ピアノ、小澤征爾:指揮、ボストン交響楽団の
セルゲイ・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番
(2004/01/21)
ツィマーマン(クリスティアン)

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これ。

アシュケナージのラフマニノフもいいし、
リヒテルのラフマニノフもいいし、
ワイセンベルクのラフマニノフもいいし、
ラフマニノフ演奏のでもいいんですけど
ツィマーマンのはピアノの主張がどの演奏よりもはっきりとしているんですよね。
聴きやすさで言うならリヒテルの方が落ち着くんですけど、この力強さはいいなぁーと。思うわけです。
一音一音の鍵盤を叩く様子が伝わってくるというか、こういうのもあるんだと思い知らされます。

ラフマニノフ演奏の、いわゆる「自作自演」なんて言われているアルバムですが
当時の録音が残っている、というのは凄い! んですけど、
いかんせん録音技術がよろしくないので曇って聞こえちゃうんですよね。もったいない。

ワイセンベルクの演奏は、指揮がカラヤンなだけあって、
弦楽器の主張とティンパニーの豪胆さがすさまじいです。
いや、ほんと、ずっしりと響きます。おいおいこれ同じかよ、って感じで。
テンポは思ったほど早くないですね。
でも、この迫力は凄い、と感じました。

奏者や指揮者によって聴き所が変わってくるのがクラシックの面白いところですね。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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Author:山科
小説書いてます。
浅上女学院の二次創作ですが。

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