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ヘンデル「調子の良い鍛冶屋」

ケンプ・リサイタル、なんていうアルバムがあるんですが、
図書館で偶然見かけて借りて聴いてみたところ、ものすごく演奏が心地よくて、
何度も何度も眠る前に聞いていたことがあります。

ケンプ・リサイタルケンプ・リサイタル
(1992/02/05)
ケンプ(ウィルヘルム)

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もう92年のCDなんで、音質自体もそんなによくない(高音部でわれかけていたりする)。
でもこのCDは大好きです。何百回聴いたかわからないぐらい聴きました。
8曲目の「Bach: Schüblerschen Choräle BWV.645 "Wachet, auf, ruft uns die Stimme"
有名なバッハの「目覚めよと呼ぶ声あり」のピアノ演奏版ですね。

もうなんと言うか、音の強弱のつけ方があまりにもロマンチックで
惚れ惚れしてしまいます。

また、ヘンデルの「Händel: Air And Variation "The Harmonious Blacksmith"
邦訳では「調子の良い鍛冶屋」なんて言われています。
エアと5つの変奏で成り立っているこの曲は、とても楽しい曲だけど、
なぜかどことなく優しい気持ちになるような、そんな小気味いいリズムとメロディーが
次から次へと訪れる名曲だと思います。


最近またアマゾンとかで色々と音楽を漁っていたら、偶然見かけました。
演奏者はケンプでなく、イエノー・ヤンドだと思います。
まだ聴いていないので、これから買って、このアルバムの印象を今度、じっくり語りたいと思います。


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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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Author:山科
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浅上女学院の二次創作ですが。

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