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彼女の顔を見た途端…ボクはビィィリィィヴァァァ

The MonkeesのI'm A Believerの歌詞ですけどね。


スコット・ピルグリム VS ジ・ユニバースの一番最後のほうに、
スコットとキムが演奏するシーンで出てたんですが、なんかすげー好きで。

「ここまでサイテーなカバーを聞けるとはね」
とはニールのセリフ。どんな演奏なんだよ!



なんだかんだスコット・ピルグリムの方は隅々まで読みまして
ストーリーも理解できました。感情兵器すげえ、ギデオンすげぇ。
ただ、サブスペース・ハイウェイがどの段階で出たのかがわからなかったですけど。
「The Beginning」となっている箇所なんですかね。やっぱり。

あと、原作で言う第6巻からキム・パインの髪の毛にトーンが入るようになりましたね。
インフィニット・サッドネスのカラーページで赤毛に近いブラウンだったのはわかるんですけど
ジェリーの髪の毛の色と区別するためにトーンにしたのかなーなんて。

巻数追うごとに絵柄の安定と絵の上達が見えるのが一番の原因では、と思います。
フォトショップで自作のトーンを使用しているとオマリー氏自ら語っている点、
原作第6巻からアナログで言うところの「トーンを削る」処理加工が入っているのも見逃せないですね。
それまではべたっと貼り付けているだけでしたからね。
それが違うだけでやっぱり凄いゴージャスに、コマ(パネル)がきれいに見える、


ともあれ
スコットはひどい(笑)

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(2011/03/30)
ブライアン・リー・オマリー

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Author:山科
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浅上女学院の二次創作ですが。

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