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作ったシナリオの思い出とか

■Die Sterne strahlen を会話クーポンで分岐させようとしたら、
やっぱり止めたほうがいいなぁ、と思った今日このごろ。
「上品」の場合の「待ちな嬢ちゃん」に代わる言葉が全く思いつかないのが原因かも。

幾つかこうした方がいいかもと思うところもあります。
最初の方に親父が水を出そうとし、冒険者がそれを制するシーンがありますけども
別に水ぐらい良いんじゃない? と思ってしまう。
冒険者である主人公の気が立っていたからそのような事をしたのか、と考えもしましたが
不自然だなーと。

また、嬢ちゃん(レーア)を諭す部分がありますが、これもどうにかならんものかと(笑)
何言ったんだこいつ、と。
シナリオ公開してから二度三度変えてる部分かもしれません。

当時作っていたときの思い出ですが、
昔カードワースの地図を自分なりに作っていたときがありました。
パソコンの中にデータは……あった(笑)
カードワースマップ
まさか残っているとは思わなかった。

この地図にあるウィルバー地方にヨルデという交易都市がありまして
レーア・ハーゲンシュトレームという女性が、南に下り、ローデシアを通って
フェルゲン半島、つまりリューンに来たという設定でした。
ちなみにファン・フォークは「この道の向こう側で」というシナリオでも出て来る地名ですが、
丁度フェルゲン半島の北東にあります。
更にちなみに、スカイロードというのは
フェルゲン半島→スィード地方→ベーバナ地方→ウィルバー地方→スムスティキオ地方を結ぶ交易路で、
シーロードというのが、フェルゲン半島→エベンディム海峡→ウィルバー地方→スムスティキオ地方を結ぶ交易路でした。
なんかそんな感じだった気がする。
今作っている「traumen Traum」にもシーロードみたいのが出てくるような、そんな感じです。

■「埋葬」というシナリオも途中まで作ったんですが(大体15分ぐらいのところまで作った)
そのシナリオはクォーフェス地方を舞台にしてました。これも何とか世に出したい。
正直、今プレイしたら、何か面白く無いんですよねぇ。なんでだろう。

■「親父と娘に連れられて」というシナリオですが、これは当時
「親父」と名の付いたシナリオは等しく狂っている」何ていう風潮らしきものがありまして
(何かあったらしいですよ!?)
おーし、じゃあ「親父」をテーマにした日常的なシナリオを作ってみようじゃないか!
なんて意気込みでサクッとできてしまった代物でした。当時大学で調べた知識も出てますね。
エール祭という名前かどうかは定かじゃないですが、実際に酒場を盛り上げるお祭りがあったみたいですよ。
ドイツだったかな。じゃ、エールじゃないね。
自分的には結構気に入っています。概ね評価も良かったみたいですね。



なんだかだらだら書いてしまいましたが、また機会があれば(思い出したら)書こうかと思います。
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山科

Author:山科
小説書いてます。
浅上女学院の二次創作ですが。

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