スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エリーゼのために/珠玉のピアノ名曲集を買ったはいいんだけど


エリーゼのために/珠玉のピアノ名曲集エリーゼのために/珠玉のピアノ名曲集
(2006/11/08)
オムニバス(クラシック)

商品詳細を見る


うーん。買ったはいいんだけど、微妙だったですわ。
何が微妙かって? それは私が一番聞きたかった「調子の良い鍛冶屋」が
第3変奏と第4変奏がまるっと演奏から抜けていたことです。

また、演奏も聴いてていいものでもなかった、という点も挙げられるかと。
譜面どおりの完璧な演奏なんだけど、ぶっちゃけ、感情がまったく入っていないというか
当たり障りのない、つまらない演奏なんですよね。
初めて聴く人にはいいかもしれないけど……私の好みには合わなかったなぁ。
残念でした。

あ、奏者は「クルト・ラップ」という人でした。初めて聴いた、この人の名前も演奏も。
スポンサーサイト

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

ヘンデル「調子の良い鍛冶屋」

ケンプ・リサイタル、なんていうアルバムがあるんですが、
図書館で偶然見かけて借りて聴いてみたところ、ものすごく演奏が心地よくて、
何度も何度も眠る前に聞いていたことがあります。

ケンプ・リサイタルケンプ・リサイタル
(1992/02/05)
ケンプ(ウィルヘルム)

商品詳細を見る

もう92年のCDなんで、音質自体もそんなによくない(高音部でわれかけていたりする)。
でもこのCDは大好きです。何百回聴いたかわからないぐらい聴きました。
8曲目の「Bach: Schüblerschen Choräle BWV.645 "Wachet, auf, ruft uns die Stimme"
有名なバッハの「目覚めよと呼ぶ声あり」のピアノ演奏版ですね。

もうなんと言うか、音の強弱のつけ方があまりにもロマンチックで
惚れ惚れしてしまいます。

また、ヘンデルの「Händel: Air And Variation "The Harmonious Blacksmith"
邦訳では「調子の良い鍛冶屋」なんて言われています。
エアと5つの変奏で成り立っているこの曲は、とても楽しい曲だけど、
なぜかどことなく優しい気持ちになるような、そんな小気味いいリズムとメロディーが
次から次へと訪れる名曲だと思います。


最近またアマゾンとかで色々と音楽を漁っていたら、偶然見かけました。
演奏者はケンプでなく、イエノー・ヤンドだと思います。
まだ聴いていないので、これから買って、このアルバムの印象を今度、じっくり語りたいと思います。


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

最近買ったCDとかもろもろ

まさか充電する蓋がとれるとは思ってもいませんでしたIS04なにやってんの!
修理代5000円とかちょっと待ってよ!

まーそんな簡単に壊れるとは、買う前は気が付きませんでしたけどね。
ともあれ新しいのが出るまで使いますが(壊れるまで、かなー)



それはさておき。
最近幅広くクラシックのCDを購入したり借りたりしておりまして。

チェリビダッケの曲が聞きたいけど、なんかめちゃくちゃ中古で高いんですけどね。
と思っていた矢先、EMIからミュンヘンフィルの録音でボックスセットが発売されるとか
そんなサプライズが起こりました。嬉しい!


SymphoniesSymphonies
(2011/10/24)
Sergei Celibidache

商品詳細を見る


まあBOXは全部で4種類、48枚なんですけど、9000円ぐらいかな、全部で。
そのぐらいの値段で買えるんだからお得ですね。

自分的には演奏のテンポにちょっと驚きました。
どういった演奏をするのか何も調べずに聞きたいがためだけに買ったので
その重厚さは新鮮といいますか、今までにない感じでした。

値段も安いし、収録されている曲も聞き応えのあるものからメジャーなものまで
ずらりとそろっているので是非買ってみると良いかもしれませんね。
ネットじゃなくても普通にタワレコとか店頭においてあるのもいいですね!

ベートーヴェン交響曲第7を聴く

定期的に演奏もされているそうで聴いたことがある人も結構居ると思うんですが
「運命」やら「田園」やら標題がついていないので
あまり覚えていない人も多いんじゃないかなと感じてます。

ベートーヴェンの交響曲は1,2,4,7,8の5つは標題がついていないですよね。
まあ「運命」も後世の人がつけたりしているんですが
なーんで他のはついていないんでしょう。誰かつけないのかな。


第7番の第1楽章は非常にリズミカルで聴き応えがあるというか、
なんだか聴いてて楽しくなる曲なんですよね。
今日なんかはずーっと第1主題が頭の中をリフレインしてましたが。

第2楽章は弦楽器のメロディーが特に美しく、
優しく切なくて好みです。


まあ標題をつけるとすればなんになるんでしょうねぇ。
「舞踊」とかですかね。ありきたりすぎるかな。第3楽章が舞踏会っぽい感じなんですもん。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

クラシックの話を幾許か

ここ土日と図書館でクラシックのCDを大量に借りてきました。

全12組31枚。

さすがに多すぎるだろ、と自分も思いましたが、普段図書館に行けないので
まあいいんじゃないですかねー。

この中で聴きたかったのは
ツィマーマン:ピアノ、小澤征爾:指揮、ボストン交響楽団の
セルゲイ・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番
(2004/01/21)
ツィマーマン(クリスティアン)

商品詳細を見る

これ。

アシュケナージのラフマニノフもいいし、
リヒテルのラフマニノフもいいし、
ワイセンベルクのラフマニノフもいいし、
ラフマニノフ演奏のでもいいんですけど
ツィマーマンのはピアノの主張がどの演奏よりもはっきりとしているんですよね。
聴きやすさで言うならリヒテルの方が落ち着くんですけど、この力強さはいいなぁーと。思うわけです。
一音一音の鍵盤を叩く様子が伝わってくるというか、こういうのもあるんだと思い知らされます。

ラフマニノフ演奏の、いわゆる「自作自演」なんて言われているアルバムですが
当時の録音が残っている、というのは凄い! んですけど、
いかんせん録音技術がよろしくないので曇って聞こえちゃうんですよね。もったいない。

ワイセンベルクの演奏は、指揮がカラヤンなだけあって、
弦楽器の主張とティンパニーの豪胆さがすさまじいです。
いや、ほんと、ずっしりと響きます。おいおいこれ同じかよ、って感じで。
テンポは思ったほど早くないですね。
でも、この迫力は凄い、と感じました。

奏者や指揮者によって聴き所が変わってくるのがクラシックの面白いところですね。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

プロフィール

山科

Author:山科
小説書いてます。
浅上女学院の二次創作ですが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。