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シナリオ制作状況

■いざシナリオ作成してみると案外と全然進まない!
 昔はようやってたな……と感慨にふけります。

■tarumen Traum ですが、ようやく1個目のエンディングまで辿り着きました!
 ……なんとなく、マルチエンディングになるんじゃないかな、と思ってましたが、
 作っていくとやっぱりそうなっちゃいました。
 (マルチエンドってCW的にどーなんですかね)

 ちなみに、以前作っていた「ベーコンエッグを食べる」ところから完全に枝分かれしました。
 そこから10分ぐらいで終わる感じ。今改めてプレイしてみて、ちょっと物足りないですなー。
 またちょいちょいいじることにします。

■にしても1個目のエンディングが全然トゥルーエンドじゃないよこれ!
 謎とか伏線とか疑問とか……もーすべて置き去りエンドだよ!
 ……頑張ります。
 2周目とか考えると文章の変更とか色々やりたくなるんですけど、そんなことすると
 いつまでたってもシナリオが完成しない気がしてならない。

■1ヶ月音沙汰なしでしたが、頑張って作ってます。
 (ゼルダやってたとか、色々ありましたけど)

■閑話休題
 砂雲さんカード絵更新されていたんですね。
 Pixivは見ていたので知っていたのですが、新しいカード絵があるとワクワクします。
 
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作ったシナリオの思い出とか

■Die Sterne strahlen を会話クーポンで分岐させようとしたら、
やっぱり止めたほうがいいなぁ、と思った今日このごろ。
「上品」の場合の「待ちな嬢ちゃん」に代わる言葉が全く思いつかないのが原因かも。

幾つかこうした方がいいかもと思うところもあります。
最初の方に親父が水を出そうとし、冒険者がそれを制するシーンがありますけども
別に水ぐらい良いんじゃない? と思ってしまう。
冒険者である主人公の気が立っていたからそのような事をしたのか、と考えもしましたが
不自然だなーと。

また、嬢ちゃん(レーア)を諭す部分がありますが、これもどうにかならんものかと(笑)
何言ったんだこいつ、と。
シナリオ公開してから二度三度変えてる部分かもしれません。

当時作っていたときの思い出ですが、
昔カードワースの地図を自分なりに作っていたときがありました。
パソコンの中にデータは……あった(笑)
カードワースマップ
まさか残っているとは思わなかった。

この地図にあるウィルバー地方にヨルデという交易都市がありまして
レーア・ハーゲンシュトレームという女性が、南に下り、ローデシアを通って
フェルゲン半島、つまりリューンに来たという設定でした。
ちなみにファン・フォークは「この道の向こう側で」というシナリオでも出て来る地名ですが、
丁度フェルゲン半島の北東にあります。
更にちなみに、スカイロードというのは
フェルゲン半島→スィード地方→ベーバナ地方→ウィルバー地方→スムスティキオ地方を結ぶ交易路で、
シーロードというのが、フェルゲン半島→エベンディム海峡→ウィルバー地方→スムスティキオ地方を結ぶ交易路でした。
なんかそんな感じだった気がする。
今作っている「traumen Traum」にもシーロードみたいのが出てくるような、そんな感じです。

■「埋葬」というシナリオも途中まで作ったんですが(大体15分ぐらいのところまで作った)
そのシナリオはクォーフェス地方を舞台にしてました。これも何とか世に出したい。
正直、今プレイしたら、何か面白く無いんですよねぇ。なんでだろう。

■「親父と娘に連れられて」というシナリオですが、これは当時
「親父」と名の付いたシナリオは等しく狂っている」何ていう風潮らしきものがありまして
(何かあったらしいですよ!?)
おーし、じゃあ「親父」をテーマにした日常的なシナリオを作ってみようじゃないか!
なんて意気込みでサクッとできてしまった代物でした。当時大学で調べた知識も出てますね。
エール祭という名前かどうかは定かじゃないですが、実際に酒場を盛り上げるお祭りがあったみたいですよ。
ドイツだったかな。じゃ、エールじゃないね。
自分的には結構気に入っています。概ね評価も良かったみたいですね。



なんだかだらだら書いてしまいましたが、また機会があれば(思い出したら)書こうかと思います。

久々にシナリオ作成中

ずーっと過去に作っていた「traumen traum」を作成再開してます。
体験版のリドミを見てみたら2006年とか……おいおいまだ学生時代じゃないか。
11年前とかすごい昔に感じるですな。

多分完成まではまだまだかかると思います。
ですので、体験版のバージョンアップとかそういう具合になるかと思います。
実は公開していた版よりその先を作っていたので。
(体験版の更新版とかどういうことやねん)

ただ何分昔に作っていた作品ですので、この先の展開とか全然覚えてません。
まあなるようになるか。


なんか期待してくださっている方もいらっしゃるようですので、頑張っていきたいと思います。

カードワースのシナリオうんぬん

久々の更新でございます! 皆様お元気でしたでしょうか。

2017年の1月の末日にJ-COMのウェブサイトが閉鎖されまして、
私の公開しているシナリオがすべてダウンロードできなくなりました。

ので、下記シナリオはGoogleドライブに移行致します。

Die Sterne strahlen
親父と娘に連れられて
この道の向こう側で
蒼き丘の上で
traumen Traum(体験版)

以上、5本の保存先を変更しました。よろしくお願いいたします。

あ、ちなみにVectorに公開しているものは結構前のバージョンかも。
何かアップデートの仕方忘れまして…というかもっと簡単にできても良いんじゃないかと思うんですけどね。

カードワース

久々にカードワースのシナリオ作りたいなーと最近よく思う。

中途半端に作った作品がいくつかあるので、いつか日の目を見せてあげたいとおもうけど
うーむ、色々悩む。

検索して辿り着いて、
いまでも昔の作品を評価してもらったりするのは
作者として非常にありがたいし、嬉しいことなので
新しい作品を、と思うわけです。


シナリオと言っても
冒険者が活躍する話とか(いわゆる冒険譚みたいなやつ)
まさにTRPGベースなものは作るの苦手なんですよね。

どっちかと言うと人間の苦悩、愛憎、憤怒、
そういう内面を描きたいと思うんです。
むしろそういうのが書きたい、作りたいんですよね。
そういうのは大抵読み物系というシナリオに分類されるわけで
あまり好まれているわけではない。

といっても私はそれを生業にしているわけでもない。
書きたいものを書く、作りたいものを作る。それでいいと思う。
もちろん評価は受け入れるし、批判も受け入れる。
アドバイスや指摘とかも受け入れる。
でもそれで自分の書きたいものが歪に曲がっていったらそれはそれで間違っていると思う。
そんなの大衆的過ぎる。画一的なものしか残んないんじゃないかって思うんですよね。

スタンスを曲げずに作り続けた作者は多かったと思いますし、
本当に作りたいものを作ったと思います、彼、彼女らは。いいですよね。素敵です。


長くなりそうなんでまた今度。
プロフィール

山科

Author:山科
小説書いてます。
浅上女学院の二次創作ですが。

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